【悪用厳禁】日常生活で活かせる心理学を教えます!シリーズ20

心理学・産業カウンセラー・カウンセリング
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心理学の本は70冊以上読んでいるあらでぃ(@DhiQ6xim9D5Rye0)です。

色んな心理学で学んだ知識をみんなにも知って欲しいと思います。

日常で使える簡単な心理テクニックを色々解説していきます。

実際に実践してみようと思えるテクニックを紹介していきます。

初級・中級・上級とランク分けしていきます。

今回の心理テクニック上級です。

今回は認知モデルを解説していきます。

第20弾となってあらでぃの心理学シリーズがよく知られてくるようになりました!

読んでくれる皆さんありがとうございます。

これまでのシリーズを全て読んでくれているあなたはより周りからの評価があがっていることでしょう。

あなたはこれからずっとあらでぃのなんでもプレゼンテーション心理学シリーズの虜になりますよ!

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認知モデル

認知モデルとは

認知モデル(Cognitive Model)とは、本質は適切な行動という与えられたゴールに到達することを保証する行動を決定する助けとなることである。

使い方

例えば、お店で接客をする場合に役に立つのが「認知モデルの変更」というテクニックです。

認知モデルとは、お客様の「思い込み」のことです。

あるお客様が服(ここでは仮にA服とします。)をすごく気に入っているけど、色がちょっと気に入らないとします。

その時に、そのお客様は「そのA服を今の手持ちの服と合わせる姿を想像する」という「認知モデル」に囚われていることが多いです。

なので、そこでいきなり

その服が色が気に入らないようだったら、こちらのB服はどうですか?

と、全く別の物を薦めてしまうと、大体断られてしまいます。

そのお客様はA服の色以外の部分に心が惹かれているので悩んでいるわけです。

別に他の服が欲しいわけではないのです。

ここで役に立つのが「認知モデルの変更」です。

A服を薦める方針はそのままにして、お客様の思い込みを変えてしまうのがいいのです。

そちらのA服には、こっちの色のスカートと合わすとすごく似合いますよ!

と、A服という選択肢を相手に薦めるのは変えずに、

「今、持っていないスカートと合わせたらいかがですか?」

と、その人が気づいていないであろう可能性を提示するのです。

これが「認知モデルの変更」というテクニックです。

色々な場面でも使用できるので、相手がどんな思い込みに囚われているのか

そして、何を本当に求めているのか分析することが大切です。

まとめ

すぐに使えるビジネス、恋愛、日常どこでも使える実践的な心理テクニックを紹介しました!

認知モデルはとても有効なテクニックです。すぐに実践してみてください。

あなたの思うように相手が変化していくのがわかり、より自分の成長が感じられるテクニックなのでぜひ使ってみてください。

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