【悪用厳禁】日常生活で活かせる心理学を教えます!シリーズ3

心理学・産業カウンセラー・カウンセリング
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心理学の本は50冊以上読んでいるあらでぃ(@DhiQ6xim9D5Rye0)です。

色んな心理学で学んだ知識をみんなにも知って欲しいと思って

日常で使える簡単な心理テクニックを色々解説していきます。

実際に試してみようと思えるテクニックを紹介していきます。

初級・中級・上級とランク分けしていきます。

今回の心理テクニック初級です。

単純接触効果を解説していきます。

なので誰もが今から実践できるものになってます。

これらを意識してするようになったら確実に周りからの反応が変わってきます。

そうするとあなたはもうこのシリーズの虜になるでしょう。

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単純接触効果

単純接触効果とは

簡単に言うと「接する機会が多ければ多いほど相手に好感を持ちやすくなる

という心理学の法則です。

これは恋愛の場で例えることが多く一目ぼれなどの例外はありますが

人間は一度だけ会った人よりも実際に目にしたり話したりする機会が多い

接触する機会の多い相手を好きになりやすいという傾向があります。

心理学でよくあるカタカナの別名

この法則は心理学者の名前から「ザイアンス効果」とも言われますが

こちらはあまり聞いたことがないかもしれません。

例題で解説

例えば毎日一緒の電車に乗って同じ目的に行く人や同じクラスで席が隣になった子の事を

好きになることも多いと思います。

これも実は単純接触効果が働いていると言われています。

名前の通り単純接触、ここでは毎日一緒の電車席が隣と単純な接触を繰り返して

いくうちにその人の事に好意を抱いていくのが心理効果です。

テレビを見ていて今まで好きじゃなかったタレントでも毎日見ているうちに

応援したくなってくるなども単純接触効果からきていると言われています。

音楽でもドラマでも同じで何度も観ているうちに聞いているうちに好きになっていくことがあると思います。

これも全て単純接触効果が働いているのです。

言われて考えてみると「確かに!」と思う事も多いと思います。

目にするだけでも朝の挨拶をするだけでも好意を抱いていきます。

恋愛での使いかた

恋愛でどうやって使うかというと

接触の回数を増やすことが大事です。

頻繁に会う

これは会うという単純接触を増やすことで心理効果を得ようとする働きです。

会うという行為をすることであたかも自分はその人の事が好きか大事かと感じるようになります。

自分でもそういうことがないか考えてみてください。

1回だけ会った人と5回会ったことがある人では5回会った事がある人の方が好意を抱いていると思います。

これも実は単純接触効果をフルに使って相手に好意を抱かせようとしています。

頻繁に連絡を取り合う

これも連絡をするという単純接触を行います。

連絡を1回だけ取った人と10回取った人とでは全然相手への良い感情が違うと思います。

この人とは何回も連絡とったことある。という良い感情を単純接触で生み出しているのです。

思い出して貰える物を贈る

これのどこが単純接触になるの?

と思う方もいると思いますが、これは贈った物から自分の事を思い出して貰うという

頻繁に思い出すという単純接触が贈った相手の中で起こっているのです。

これも自分の中でないですか?

プレゼントを見るとその贈って貰った相手の事を思い出していつの間にかその人と

仲が良くなっている気がするなどあると思います。

こういった3つの単純接触を繰り返していくことで自分の意中の相手に好意を持って

もらえるように頑張って実践していきましょう。

仕事での使いかた

恋愛での使い方に似ているのですが、仕事でも単純接触効果が良い方向に向いてくれることがあります。

プレゼンテーションの場で使う

例えばプレゼンをする時に自分が伝えたい事を何度も言うことで相手にその言葉に

親近感を持ってもらうことができます。

親近感を持ってもらうことでそのプレゼンで伝えたいことを印象付けることができます。

これも同じ言葉を何度も聞くという単純接触が行われているのです。

職場の人とのコミュニケーションで使う

職場の人とのコミュニケーションでも同じで

あまり知らない人でも挨拶を繰り返し毎日していく事でその人と仲が良いと

思わせることができ、次第に会話をすることが出来るようになっていると思います。

そして、仕事がやりやすくなるということがあると思います。

こういう小さな事の繰り返しで人の心とは操作出来てしまうのです。

なのでぜひ知って、実践して貰いたいです。

日常生活での使いかた

日常生活でも使うことができます。

奥さんや旦那さんや恋人に

例えば何か自分の好きなことを伝える時や何か買って貰いたいものがある時に

その物の名前を伝えたり、相手の目の届く所に写真や物を置いておくことで

相手に好感を持ってもらうことができます。

これも単純接触なのです。

毎日、目にしたり、聞いたりすることで自分の縁のあるものだと認識が変わっていきます。

そうなっていくと自分の言葉も効果を持ってきます。

買い物によく行くお店の店員に

ただ単純に買い物をしに行くだけでなく、ちょっと一言言葉をかけることで

相手に自分の印象を残して、それを繰り返していくことで好意に変わってきます。

そうすることでよい情報を教えてもらえたり、おまけしてくれたりしますよね?

そういった事を大事にしていくことで日常でも得ができるようになるのです。

まとめ

おさらいすると単純接触効果とは

接する機会が多ければ多いほど相手に好感を持ちやすくなる

です。

ホントに些細なことでも接することで相手に良い印象を持ってもらうことが出来ます。

これも日常では何気なくやっていることもあるかもしれませんが、

心理テクニックを自分で意識してするのとは全然変わってくると思います。

ぜひ実践して効果を実感してもらいたいです。

それでは良い心理学ライフを!

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