2024年にお札が変わる理由?新紙幣が3Dで世界初のホログラム採用

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未だに2千円札を持っているあらでぃ(@DhiQ6xim9D5Rye0)です。

最近テレビでも話題になっているお札が変わる?について取り上げていきたいと思います。

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新デザインのお札ってどんなの?

新1万円

1万円札は、第一国立銀行や東京証券取引所や東京商工会議所などの「日本の資本主義の父」と言われた渋沢栄一を表面にして裏には国の歴史的建造物である東京駅をデザインに取り入れています。

しぶさわえいいち
渋沢栄一
1840年3月16日 ~ 1931年11月11日

新1万円札

新5千円

五千円札には、1871年に岩倉使節団に随行して1900年に津田塾大学を設立するなどして女性の高等教育に尽力した津田梅子とを表面にして裏には古事記や万葉集に登場する藤の花のデザインです。

つだうめこ
津田梅子
1864年12月31日 ~ 1929年8月16日

新5千円札

新千円

千円札には、ペスト菌を発見し、破傷風の治療法を開発するなどして「日本の細菌学の父」と言われた医学界に貢献した北里柴三郎を表面にして裏には葛飾北斎の浮世絵「富獄三十六景~神奈川沖浪裏」と小さくだが富士山がうつしだされているものをデザインしています。

きたざとしばさぶろう
北里柴三郎
1853年1月29日 ~ 1931年6月13日

新千円札

新500円玉

お札は2024年に発行される予定だけど、それよりも3年早く2021年には5百円玉についても、偽造防止技術を取り入れたものに変わります。

偽造防止技術については後程詳しく解説します。

デザインは真ん中が100円玉で周りが500円玉の色になる予定だそうです。
 

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いつ変わるの?いつぶりに変わるの?なんで変わるの?

いつ変わるの?

財務省によると2024年を目途に紙幣の肖像画を変える準備に入った。

という情報がテレビでも取り上げられているので今すごくホットなワードになっていると思います。

そもそもお札って変わるってこと知ってましたか?

いつぶりに変わるの

若い人はあまり知らないかもしれないんですけど

実は20年ごとに紙幣の絵の人は新しくなっているんですよ!

なんで変わるの?

端的に言うと偽造防止のため!

その為に20年周期で新しいデザイン、人物にしていっているそうです。

日本の紙幣の偽造防止技術は物凄くて、世界トップクラスなんだそうです。

次の章で日本の偽造防止技術を紹介していきます。

日本の紙幣の偽造防止技術とは?

ただお札をコピーしただけでは再現できないようになっていますし、作るのも不可能といわれています。

どんな対策をしているのか以下に列挙していきます。

深凹版印刷

料額や日本銀行券という文字には、特にインキを高く盛り上げる「深凹版印刷」が使われ、触るとざらざらした感じがあります
ぜひ触って確かめてください。
以下のところのことをいいます。

識別マーク

目の不自由な方が指で触ってどのお札なのかすぐに分かるようになっています。
深凹版印刷によりざらつきを作っています。お札がすぐに分かるように、識別マークは、券種によって形状が異なっています。
1万円はかぎ型、5千円は8角形、千円は横棒、2千円は点字の「に」 になっています。
以下の所のことをいいます。

すき入れ

すき入れは、紙の厚さを変えることによって表現する偽造防止技術で、「すかし」とも言われます。日本のすき入れは、白すかしと黒すかしを組み合わせていて、濃淡の差を美しく表現できます。

日本の紙幣は、これら以外にも様々な技術が組み込まれているため、偽造不可能と言われています。

でも、これだけ日本のすごい技術が使われているのに偽造しようとしている人がまだまだいます。

2018年8月中旬に偽札事件1万円札をカラーコピーで作成してコンビニで使用したそうです。

なぜすぐにバレるのにそんなことするんですかね・・・

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新デザインの紙幣を作るのにかかるお金、金額は?

偽造防止技術が世界トップクラスの日本ですが、借金も世界トップクラスなんですよ。

現在は、1000兆円を超える借金があります。

というのは置いといて、実際に今回の新デザインの紙幣になったら紙幣を作るのにかかるお金、金額の説明をしていきます。

まずは1枚作ったらいくらの金額がかかるのかというと

1万円札 → 22.2円

5千円札 → 20.7円

千円札  → 14.5円

だいたいこのくらいかかるそうです。

じゃあ何枚作るの?というと

1万円は10億万枚、5千円は2億4千万枚、千円は17億6千万枚

作るそうです!

枚数にすると恐ろしい枚数作るんだな~といのがわかりますね。

じゃあこれだけの枚数を作るとどれくらいの金額がかかるのかというと・・・

【1万円札】22.2円×10億万枚=222億円

【5千円札】20.7円×2億4千万枚=49億6800万円

【千円札】 14.5円×17億6千万枚=255億2000万円

【合計】  526億8800万円

なんて金額だ!って思いませんか?

39兆6千億円のお金を作るのに526億8800万円かかるんです。

この金額をみて、皆さんどう思いますか?

あらでぃはそこまでして新デザインにして紙幣作る必要があるのか・・と思ってしまいます。

3Dに使われているホログラムとは?

ホログラムとはホログラフィーを利用して作り、見る角度によって像が浮かぶ図柄です。

ホログラフィーはもやもやした模様だけのもので、被写体の形はわからない。

これを再生するにはもとの光源で照らしてやればいい。

光源の反対側よりホログラムを透視すれば、物体の虚像が見える。

適当な再生用光学系を用いて実像に変換すれば、撮影できます。

ギリシア語で「すべてが記録されたもの」の意味をもつ。

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女性は実は○千円以外にはなっていない!

みなさんは知っていましたか?

実は女性で5千円以外のお札になった人はいないんです。

これから先女性が5千円以外のお札にデザインされる日は来るんでしょうか・・・

楽しみですね!

ちなみに、2000年に作られた2千円札の変更はないそうです。

2千円札好きなあらでぃでした。

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